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新薬、治験

新薬のモニター、治験を行うことで報酬が得られます。新しい薬を販売するためには、国から許可を得る必要があります。その安全性や効果について、チェックするために行われるのが新薬のモニターです。比較的高収入で、日給に換算すると平均2~3万円程度といわれています。

誰もがまず頭をよぎるのは、新薬のチェックということは身体に害を及ぼす危険があるのではないかということです。しかし、新薬とはいっても外国ですでに販売されている薬や、日本で市販されている薬と同一成分の薬がほとんどで、健康に害を与えることはまずないといわれています。また、新薬モニターの安全性は国がきびしい基準を設けているため、その安全基準をクリアしたものしか使われることがなく、その安全性は保障されています。

多くの場合、新薬モニター中は実施機関で宿泊します。だいたい2泊~5泊くらいで、長いものだと数週間滞在します。中には在宅で行うことが可能なものもあります。定期的に採血、採尿、血圧、体温などの検査を受け、データを提供します。それ以外の時間は安静にさえしていれば、自由に過ごすことができます。しかし、外出、運動やアルコールの摂取は禁止されます。

「新薬ネット」は日本最大級の新薬のモニター情報サイトです。関東地方を中心に、全国で53箇所、海外に3箇所の実施機関があります。一度の参加で数万円から数十万円の報酬が得られます。

これは危険の代償として高額なのではなく、睡眠時間などを含めた、1日24時間の拘束であるためです。サポート体制も充実しており、初心者にも安心です。